ユダヤ人と偽ユダヤ人

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今回のテーマはユダヤ人。

このとてつもなく複雑なテーマに挑戦したいと思います。

ユダヤ人を簡単に定義できない事情には、2000年もの間、あらゆる土地から追い払われ世界中に散っていった歴史が関係しているのだ。

きちんと語れば、1ヶ月くらいかかってしまうテーマですが、なるべく簡潔に語ってみようと思います。

途中しどろもどろになる可能性がありますが、ご了承ください。

 

ユダヤ人って聞くと、

中東の方でイスラムと戦争してる人とか、

戦時中にヒトラー率いるナチスドイツに大量虐殺された人とか、

世界の金融機関の裏ボスとかのイメージがありますよね。

 

日本で暮らしていると馴染みの薄い存在ですが、実は日本とメチャ深いところで繋がっているんです。後ほど語りますね、、

 

世界には、いろんな宗教がありますよね、キリスト教イスラム教、仏教、ヒンドゥー教などが有名ですが、その中に「ユダヤ教」という宗教があるんです。

 

何千年も続いているそれらの宗教の中で、「ユダヤ教」はダントツで一番古いんですよ。

ユダヤ教」は今から約3300年前にエジプトで生まれ、その後イスラエルで確立しました。(モーセ十戒

旧約聖書」という聖典が教えの基本になっています。

 

キリスト教イスラム教もすべて「ユダヤ教」がルーツになっているんです。

2021年前にイスラエルで産まれた「イエスキリスト」も旧約聖書を参考にして「新約聖書」を書き上げ、キリスト教を世界に広めました。

 

キリスト教の聖地もイスラム教の聖地も、ユダヤ教の聖地もすべてイスラエルという国のエルサレムに存在しているため、何千年も宗教戦争が続いてるんです。

この戦争のことを、「パレスチナ問題」、「パレスチナ紛争」と言ってます。

 

このパレスチナ問題を語ってしまうと、今日のブログが1000ページくらいになってしまうので、省略させていただきますね。

 

話を戻します、

3300年前から12の支族がイスラエルに暮らしながら、「ユダヤ教」を信仰していました。

その12支族の事を「ユダヤ人」といいます。

彼らは中東人なんで、肌の色は褐色で黒髪なのが特徴です。

モーセもイエスキリストもユダヤ人です。

 

そんな正統な血統のユダヤ人が平和に暮らしている所に、ある日、ヨーロッパの方から、白い肌をした金髪の人々が「我こそがユダヤ人である!」と名乗りながら、イスラエルに大量に入り込んできました。

 

元々イスラエルに暮らしていた正統なユダヤ人に対して、後から入ってきた白人系ユダヤ人の事を、「アシュケナージ」と呼びます。

いわゆる偽ユダヤ人ですね。

 

偽者とはいえ、彼らはものすごく頭が良く、商売も上手で金融業などを行いながら、あっという間にイスラエルを乗っ取ってしまいました。

 

頭がいい彼らは、他の民族とは馬が合わず、常に誰かと戦っていたため、イスラエルから追放され世界中に散らばって行きました。

 

現在世界には1400万人のユダヤ人がいますが、そのほとんどが、「アシュケナージ」なんです。

その半分がアメリカに暮らしながら、アメリカの経済、世界の経済を独占しています。

 

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なんせ彼らは天才的に頭がいいんですよ!!

イスラエル首相のネタニヤフも、アインシュタインも、スピルバーグも、マクドナルド創設者のクロックも、ビルゲイツも、スティージョブズも、ボブディランも、ヴィダルサスーンも、マルクスもみんな「アシュケナージ」です。

世界の有力なIT企業、地球上の金融機関、石油などのエネルギー産業なども全て、彼らの独占です。

過去のノーベル賞受賞者もほとんどが彼らなんです。

メチャ頭いいんですね!!!

 

ロスチャイルドやロックフェラーなどに代表される、世界人口の1%の超富裕層のひとたちもみんな「アシュケナージ」なのだ。

 

そんな彼らが世界中でやってる商売の中で、一番儲かるのが

軍事産業」なんです。

 

裏で経済を操り、A国とB国の間に戦争を仕掛けます。

景気が悪化すると必ず戦争が起こるシステムなんです。

 

彼らは、戦争に勝つ為の兵器を両国に売ります。どっちが勝っても負けても彼らには関係ないんです。

兵器が売れればそれで良し!

安い鉄砲や機関銃を売ってるわけじゃないんです、もっと単価が高い戦闘機や、潜水艦、空母などを売ってます。

 

ちなみに、

戦闘機は約500億円から、

潜水艦は約2000億円から、

空母は5000億円からが相場です。

メチャ儲かるんですよ、軍事産業は、、、

 

古くからヨーロッパで起きた戦争、紛争なども全て軍事産業の思う壷でした。

 

日本も幕末期に、まんまと彼らの軍事産業の罠にひっかかってしまいましたよね。

長州と薩摩にはイギリス系軍事産業が支援し、幕府にはフランス系軍事産業が支援しましたよね。

イギリス系もフランス系も同じ「アシュケナージ」系軍事産業ですよ。

 

薩長が勝とうが、幕府が勝とうが、彼らには関係なかったんです、軍艦と大砲さえ売れればね。

結局、薩長のクーデターが成功した事になり、その後日本は経済という形で彼らに支配され、

1894年に勃発した「日清戦争」から始まり、1945年の終戦までの約50年間、日本はずっと戦争の連続でしたよね。

 

世界の軍事産業を裏で牛耳ってる「アシュケナージユダヤ人」に対して、怒りをぶつけたのが「ヒトラー」です。

ヒトラーと言えば、ただの気が狂った軍人というイメージでしょうが、

ただのキチガイがドイツの首相になれる訳ないでしょう!

ある意味、本気で平和を願った人とも言えます。

 

ヒトラーは、戦争が起こるカラクリは全て彼らの仕業だと、知ってしまったんですね、

このまま彼らが地球上に存在したら、永遠に戦争が続く事になるので、

ユダヤ人を「アウシュビッツ強制収容所」などに収容し、ヨーロッパ全土で600万人以上を毒ガスで大量虐殺しました。

この行為を、「ホロコースト」といいます。

 

ホロコーストで殺されたユダヤ人は、昔からの正統な血統のユダヤ人ではなく、後から入ってきた白人系ユダヤ人、「アシュケナージユダヤ人」でした。

*映画シンドラーのリスト

 

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ヒトラーのした事は無差別でやり過ぎでしたが、

世界の金融を操り、陰で戦争を起こし、富裕層がさらに超富裕層になるシステム、

そのシステムを作り上げた「アシュケナージユダヤ人」。

彼らの存在を心の底から恐れたんでしょうね。

 

結局、1945年、

アシュケナージユダヤ人大国」であるアメリカが結成した連合国に、ドイツと日本は破れ、敗戦国になりました。

 

その直後の1948年、

アシュケナージユダヤ人」達により、改めてイスラエルという国が独立しました。

 

イスラエルには現在も少数ですが、正統な血統の本物ユダヤ人も暮らしていますが、首相を含め、ほとんどの有力者が白人系ユダヤ人「アシュケナージ」のため、決して商売上手でない彼らは、迫害を受けたり、肩身の狭い生活をしています。

何千年もイスラムに対して攻撃をしているのも、「アシュケナージ」です。

 

肌が褐色で黒髪、ヒゲをのばし、黒い服を着て、黒い帽子をかぶっているのが、正統な血統の本物ユダヤ人ですが、

いつしか、白人系ユダヤ人いわゆる、「アシュケナージ」は「純潔なユダヤ人ではない!」と指摘する事は「国際的タブー」になってしまいました。

 

その事を指摘するような書物、映画などは、ことごとく圧力がかかり、時には殺されてしまうこともあるのだ、、、

 

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純潔ユダヤ人は昔、12の支族から成り立っていましたが、いろんな事情で彼らはバラバラに世界に散っていったのです。

 

現在その内、2支族の消息はわかっていますが、残り10支族の行方がまったくわからないのである。

 

その行方がわからない10支族が、2700年前頃から、海を渡って日本に来ていた事が最近のDNA研究の結果、明らかになりました。

*「失われた10支族」で検索してね

 

日本人のDNAは、中国人、韓国人のDNAとは全くの別物で、純潔ユダヤ人にかなり近い人種だということらしい。

 

また、ユダヤ人が話す「ヘブライ語」と、日本語の共通点がメチャ多く、発音も意味も同じ言葉がたくさんあるのも不思議で、

「かごめかごめ」「わっしょいわっしょい」とか、日本で昔から使われてるが全く意味がわからない言葉、たくさんありますよね。

それらの言葉をヘブライ語」にあてはめると、バッチリ意味が納得しちゃうみたいです。

*「日本語とヘブライ語」で検索してね、、

 

青森には昔から、イエスキリストが眠っているとされる墓があったり、ユダヤ教のシンボルでもある「六芒星」が家紋に使われている。

この六芒星のマークは、伊勢神宮内でも見かけますね。

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また、産まれて間もない子供の額に十字を書くならわしがあったり、

日本最古の盆踊りも、「ナニャドラ〜ヤ〜」という訳のわからない歌詞を歌いながら十字架の周りを婦人たちが踊ってるのだ。

この意味不明の「ナニャドラ〜ヤ〜」もヘブライ語にあてはめると、ピッタリ意味が繋がるらしい。

 

どうやら、ゴルゴダの丘で処刑されたはずのイエスキリストは、実は日本に逃げており、106歳の生涯を青森で閉じたとの事。

 

武内の古文書によれば、十字架にかけられたのは実は弟のイスキリで、兄のキリストは青森に逃げてきたのである。

 

信じるか信じないかは、あなた次第、、、、

 

しかし、戦時中に世界中がユダヤ人を迫害していた時代に、唯一日本だけがユダヤ人を迫害しなかったのも事実です。

何かの繋がりを感じたのかな?

 

日本人とユダヤ人の繋がりに興味がある方は、「日ユ同祖論」「青森 キリストの墓」などで検索してね。

 

どこに暮らしていても嫌われ者の「アシュケナージユダヤ人」、世界中に追い払われ、自分たちの国を持てずに、いろんな場所で暮らして来ましたが、

彼らの中で、いつの日か「シオンの丘」に帰ろうという動きがでてきました。

「シオンの丘」とは母国イスラエルにある山のことです。

母国イスラエルにみんなで帰ろうというこですね。

 

このように世界中に散った「アシュケナージユダヤ人」達が、祖国イスラエルに帰ろうと願った事を、「シオニズム」といい、

1948年にイスラエル国が独立し、その時の建国運動に関わった「アシュケナージ」達を、「シオニスト」とも呼びます。

 

まだまだ語りたい事はありますが、気がつけば午前3時をまわってしまいました

 

このへんで勘弁してください。おやすみ、、、、