種子島の「村咲食堂」

種子島に移住し、13年が過ぎ

やっと村の人達の顔と名前が一致してきた今日この頃である

 

今日は月に一回の「村咲食堂」の日だった

食堂と言っても、村の老人達を公民館に招き昼食会をするだけなのだが、

これがまた面白いのである、、

歩けない老人は車で迎えに行ったり、車椅子を押したりして20人くらいの おじぃとおばぁが集まった

 

一人暮らしの老人が多いこの村は、同じ村に住んでいても家から出ないため 何年も顔を合わせないって事が当たり前になっているのが現実である、、

 

そんな老人達が一年前から 月に一度は昼食会で顔を合わせる事になったのだ‼️

 

素晴らしい❣️

拍手‼️

 

「あばやぁ‼️あんたさん生きとっかい?とっくに死んだと思っとったわ‼️ワッハッハ❣️」

なんて会話が飛び交う昼食会だ、、

 

今まで家に閉じこもりだった老人達が、月に一回の昼食会を楽しみに待つようになり

元カノや元カレと一緒にご飯を食べるのだ‼️

おばぁ達の会話が最高に面白いのである、、

 

村の農家さんや漁師さんから分けてもらった食材で、ボランティアで集まった仲間達で作るので、一食200円という格安食堂なのである、、

 

気が早い老人達は、2時間前には集まってしまい、井戸端会議をしながら 「いただきます」を待つのだ

井戸端会議の様子はこちらからどうぞ

https://youtu.be/Sm5o5w7ElLg?si=1H8Qq3WbCJOLvt-Z

種子島弁が炸裂してます❣️

 

そんな訳で、今回は種子島の村咲食堂の話でした